ブレーキのうまいかけ方
最初は軽く踏み込み、軽くブレーキが利いてきたと感じたら、次第に強く踏み込みましょう。
いざという時はそのまま強く踏み込んでしまいますが、普通に止まる時は、あまり強くブレーキを利かせると乗り心地が悪くなるので、そうならないように、少し足加減をするように。
そして、ある程度までスピードが落ちたら今度は少しブレーキを緩めます。
もしそのまま強く踏んでいると、止まる瞬間にブレーキの反動が伝わり、カックンブレーキになってしまいますね。
少しずつブレーキを調整することによってタイヤがじわじわと回転を落としながら止まることができます。